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7月13日 学習会 in くまもと 〜障がい者が地域で安心して暮らすために〜
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「障がい者が地域で安心して暮らすために・佐賀県の問題を中心に」と題した学習会が隣県熊本で企画され、考える会とご遺族のお父さん、弟の浩太さんにも同行していただき、熊本の地で今回の事件の現状と課題、そして現在の署名活動などについて報告してきました。
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会場:熊本県熊本市ウエルパル熊本 会議室
主催:きょうされん熊本支部
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1.考える会の事務局より (古賀知夫さん)
考える会として今回の学習会で考えてい頂きたいことなどを整理しながら、
真相究明と障害がある人が地域で生きることの意味、権利などについて解説。
2.ご遺族(お父さん、弟の浩太さん)より
<健太さんのことについて>
3.考える会事務局より
<事件の流れと現状、それに事件の課題・問題点>
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【事件の流れ】
9月25日の事件発生から警察の二転三転した説明、警察官の暴行を見たという目撃証人の出現、など、ご遺族が佐賀地検に対しての警察官数名を告訴された経緯や、その後の佐賀地検の不起訴処分から4月3日のご遺族の佐賀地裁への付審判請求までの一連の流れを軸に、それに関連することも付け加えながらじっくりと事件の概要を説明させていただきました。
【事件でポイント】
特に警察の説明に疑問が生じている点について項目毎に説明させて頂きました。女子高生の証言を調書に把握していたにも関わらず、調書に記載していないことや、佐賀地検が起訴不起訴を全く決めていない時期に、某新聞社が紙面に大きく不起訴を意味する内容の記事を掲載(中央の意図的な動きが推測される)するなどの点を中心に説明をしました。
【事件が意味するもの】
一向に進まない事件の真相究明、その裏にある警察の身内かばいともとれる体質、それと一方では今回の事件が結果的に、大きな人権問題でもあること等を伝えさせて頂きました。
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最後に事務局より、8月9日の全国フォーラムへの参加の依頼や、署名活動の再度のお願いがなされ、考える会としても皆様の協力を後ろ盾に、「裁判所へ対して公正な裁判を!」を訴えていくことを再度確認してきました。
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