第2回 口頭弁論開かれる(民事裁判)

昨日9月7日(月)、10時より佐賀地方裁判所で、安永健太さんの死亡事件の第2回の民事裁判の口頭弁論が実施されました。今回は、原告の1人、弟の安永浩太さんが、兄への思いを込めながら、事件から2年が経とうとする中、未だに真実が明らかになっていない。今回の事件に1から10までの真実があるのならば、1から10まで明らかにして欲しいと、事件の早急な真相究明へ対する思いを述べられました。

続いて、弁護団の河西龍太郎弁護士の意見陳述があり、今回の裁判においては、裁判所が警察と検察官との日常的な癒着に対し、どのような対応をとるのかということが世間に問われていると訴えられました。

当日は、60人近くの考える会を中心とする支援者が傍聴に駆けつけ、警察、検察の身内かばいの状況に、裁判所が毅然として立ち向かい、公正な判断を下せるようにと見守りました。

 

コメントをどうぞ