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事務局
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〒849-0904 佐賀県佐賀市
金立町薬師丸1800-1
かささぎの里(内)
TEL:0952(98)1915
FAX:0952(98)1921 |
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取り押えの際、何が問題で、何が間違っていたのか?警察官の障がい者に対する認識はどうであったのか?その事実が明らかにならないことには、再発防止の取り組みができません。このままでは、また必ず同じような悲惨な事件が起こります。そうなれば私たちも含めて、この先、安心した生活を送ることができません。安心・安全な社会の実現のためにも、今回のような悲惨な事件を二度と繰り返さないためにも、真相を明らかにすることは必要不可欠です。
しかし、事件発生から一向に進まない真相究明の現状に、ご遺族は已むに已まれぬ思いで、2008年1月17日佐賀地方検察庁に警察官数名を刑事告訴されました。しかし、検察庁は「警察の行為は保護の範囲内のこと」等として3月28日不起訴処分としました…
本当に不起訴なのでしょうか?たった一人の青年を取り押さえるのに、事件現場にいあわせたパトカー15台、警察官30名以上がいたという事実、「警察官が殴っていた」という複数証言、5人もの警察官が後ろ手錠をかけ、5,6分以上押さえつけた状態のまま亡くなった事実、そして亡くなった健太さんの全体的に腫れ上がった顔と、頭部も含め身体全体に残された100ヶ所近くにのぼる傷痕、いずれをとっても「保護の範囲内」とは到底言えません。司法解剖の検査結果では、健太さんの心臓には疾患等の問題もなかったということですから、警察官の行動と安永健太さんの死亡原因とに何らかの関係があったことは明白です。
ご遺族は、「このままでは真相が闇に葬られる」「障がいがある人が地域で安心して暮らせなくなる」との思いから、力をふりしぼり、再度4月3日検察庁に警察官がおこなった事実を明らかにさせるために、裁判を行うように直接請求(付審判請求)を行われました。
今後、この直接請求(付審判請求)は佐賀地方裁判所にて審議されていきますので、今回の署名は、佐賀地方裁判所に対し、安永健太さんの死亡事件に対する付審判決定を行い、真相究明のための公正な裁判を要請するものであります。
最後に、警察官によって市民の尊い命が粗末に扱われないためにも、一人でも多くの皆様のご理解と・ご協力を賜りますよう、遺族ともども切に願います。
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記入書を印刷し、ご記入のうえ事務局までお送り下さい。
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| 署名記入書 |
ダウンロード (ワード) |
ダウンロード (PDF) |
| ※署名用紙に記入された氏名・住所は、要請署名として佐賀地方裁判所に提出する目的以外に使用することはありません。 |
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